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2001
ばかめん編

明治20年代後半から、30年年代始めにかけて漁師町(現湊町地域)では、疫病が発生したり海難や不漁が続きました。
このため、漁師たちは厄払いと海上の安全、豊漁を祈願して 明治33年、八剣神社の夏祭りに神輿を奉納し、夏祭りと
共に歩んできました。
6時50分ばかめんパレードはじまりです。
自治会ごとに微妙に違います。
山車の上では笛・太鼓の奏者が軽やかに。
お面を付けた人が踊ります。
優しい顔や怖い顔。面白い顔も!


小さい子どもが交代で
踊ってることが多かったです。
オトコの子もオンナの子も元気に踊っていました。
小さい女の子がひょっとこのような
お面をかぶって登場!!
このオジさんのばかめん踊りは年期
の入ったものでした。
何ともいえない手の動きに注目!
中学生くらいかなぁ・・・。女の子が
着物でふくわらいのようなお面と
長い紙のかつらが印象的でした。
  
だんたんと暗くなってきて、
ちょうちんの色もコウコウと光だしました。
おはやしが船橋中にひびきわたります。
電柱には、、市民まつりのの旗が。
やっぱり名物 ばかめんの絵が入っていました。
ばかめんのパレードは、JR船橋の駅前からスタートでした。
今回は計4台の山車がでていましたが、
京成の踏切を渡りきるのもタイミング。
これって結構大変そうでした。
ばかめん踊の手の動きは、不思議でした。
皆自由に踊ってるようで、
共通の動きがあるような・・・。

ばかめんの種類は、おおきく4種類だそうです。
でも、おまつりではもっと種類があったような気がします。
きっと、あのお面をかぶると、
気持ちもばかめん気分で踊れるんでしょうね。
怒り面 ・・・ 不漁で怒りながら家に帰ってくる姿。
笑い面 ・・・ 豊漁及び大漁で皆が喜んでいる顔をあらわしている。
ひょっとこ面・・・ 海に漁に行きたくても雨、風が強く漁にでられないで沖を口をとんめらかして眺めている姿
おかめ面・・・ 家でお父さんの帰りを心配しているおかみさんの姿。大漁・不漁関係なくいつも笑顔でいる姿。

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