HotNews May 1 2005                    INDEX

高根神明社神楽

5月1日、高根町、高根神明社にて行われた神楽を見に行きました。

高根神明社の神楽は市の無形文化財に指定されている。

地元高根の人達によって構成される神明社神楽連によって、
正月、5月1日、10月15日に演じられる。



神楽とは?


五穀豊穣と村の安全を祈願して演ずる舞台劇。
日本の幻想的神道の舞が14演じられる。
太鼓2、笛3の5人の楽器演奏者とともに行われる。

この日は雨が途中で降り出してしまったのもあってか、観客は少なめであったが、
木々に囲まれた境内の中で行われる神楽は幻想的な雰囲気を作り出していた。

5月は豊作を祈る神楽、10月は感謝する神楽。
現在、神子舞、猿田彦命舞、湯笹舞、日本武尊、鈿之舞、剣打之舞、玉取舞、
大蛇舞、神明舞、恵比寿舞、天狐舞、翁舞、ぎおん舞、天の岩戸舞の14が伝えられている。


最後は餅まきが行われ、まかれる餅を子供達が懸命に拾っていました。
5月よりも10月のほうが人が多く盛り上がっているとのことなので、10月も行ってみようかと思います。


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