| ● JR船橋駅北口のシンボルです。”からくり時計” | |
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JR船橋駅の北口を出て、目の前の エスカレーターを上がったところの 「お祭り広場」にある”アンデルセンの搭” このからくり時計は、船橋市と姉妹都市で あるデンマークのオーデンセ市で生まれた アンデルセンの童話を題材にした人形と オーデンセ市で少年時代を過ごした 世界的な作曲家カール・ニールセンの楽曲等が カリオンという洋鐘で奏でられるようになっています。 鐘のまわりに平和のシンボルでもある ハトがたくさん集まります。 |
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毎時、時報として洋鐘が音楽を奏でます。 その演奏が終わった頃 扉が開き、カワイイ人形が 登場します。 動きはちょっぴり地味ですが、 お姫様と王子さまが踊ります。 |
| 下段: 親指姫と王子 | |
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| 中からちょこっと前に飛び出てくるんです。 | |
| 上段: 人魚姫と王子 |
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| ● 見たい!!いつ見られるの??? | |
| 時報(洋鐘) 午前7時から午後10時までの毎正時。 | |
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からくり人形は、上部と下部に2段設置されており 交互にお人形がでてきて音楽に合わせて踊りだす 仕掛になっています。 上部: 人魚姫と王子 8:00 / 10:00 / 12:00 / 14:00 / 16:00 / 18:00 下部: 親指姫と王子 9:00 / 11:00 / 13:00 / 15:00 / 17:00 毎正時交互に出るので、両方見るなら1時間 粘るしかないかも・・・。 ※風・雨の強い場合、 演奏を中止することもあります。ご注意を。 |
| ● 実は音楽もいろいろあるらしいんです。 | |
| 上部と下部の間にある洋鐘。この個数は全部で7個。7音階が出せるわけです。 とはいっても、この7つで音楽を奏でるわけですから、多少の制限もあったりするのです。 そんなことにめげず、実は、7鐘で演奏できる曲という条件で選考された楽曲は、 全12曲。季節に合わせて楽曲を変えて演奏されているそうです。 貴重な情報!!この楽曲を紹介しちゃいます。 (曲名 / 作曲者) ひばりの巣 / カール・ニールセン 田園 / ベートーヴェン チューリップ / 井上武士 かっこう / ドイツ民謡 ちょうちょ / スペイン民謡 一番星見つけた / 信時 潔 キラキラ星 / フランス曲 雪 / 文部省唱歌 よろこびの歌:前半 / ベートーヴェン 幸福の鐘 / T.l.e シチズンオリジナルTN曲 ジングルベル / アメリカ民謡 聖者の行進 / アメリカ民謡 これらを全部聞ききるには、毎月通うか・・・。 季節で変わるそうですが、いつどの曲がかかるかはわかりません。 ぜひ聞いた曲がわかった方は、いつ・ナンの曲だったかのご一報を!! いつか解明していきましょ。 |
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| ● これを作ったのは・・・。 | |
| T.I.C−CITIZENが作ったそうです。 この会社のホームページにからくり時計シリーズとして紹介されています。 ココ みてみてくださいね。 |
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| ● 最後に。 | |
| Special Thanks by 船橋市 市長公室 市民の声を聞く課 | |
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