● 船橋市役所の入口近くにあります。
国道14号線方面より、船橋市役所へ向かって歩いていくと、駐車場を超えて市役所入口に行く前に目に入ってくる搭です。
ただの時計だとおもいきや、船橋のいろんな思いの込められた搭だそうなので、ここでちょっとお勉強。これを知ってみると面白い搭かもしれません。
この記念搭は、市民と市役所がともに郷土船橋市を誇り、賛歌し、さらに活力ある近代的都市をめざし続けるシンボルとしてのタワーです。
市民の庭で船橋市の空や雲や緑を写し出すこのタワーは、太陽と大気と水など
自然界の永遠を表現し、又未来に向かう新しい生活や技術をイメージしています。
この記念塔が船橋市の市民の皆様相互の交流と行政との親しいコミュニケーション
のシンボルとなって永く愛されることを期待しています。
 
搭の説明版より詳しくご紹介。
この搭には、7つの装置がついています。
  1) 回転人形
   船橋市の繁栄を願って、300年以前から豊作を祈って行われていた小室の獅子舞
   (県指定定無形文化財)の人形と、江戸時代より大漁を祝って行われていた、
   バカ面踊りの人形6体が、一定の時間に回転します。
  2) ベル
   大小12個のオランダ製ベルでメロディーを奏でます。
  3) 天気予報
   気圧の変化をキャッチして市役所から20キロメートル圏内の8時間後の天気を予報します
  4) 風向計
   搭の先端についています。
  5) 太陽電池
   太陽エネルギーを活用。時計、回転人形の起源になっています。
  6) 時計
   円型の時計が2面ついています
  7) 小鳥のとまり木
   小鳥が集まってくるよう。エサ棚も設けてあります。  
 !!回転人形

小室の獅子舞 (後ろ姿ですが。。。)

バカ面踊り 
 !!天気予報
搭の横側面に四角い枠があります。
ここにお天気マークが表示されています。
 !!小鳥のとまり木
ちょうどお人形が回っている上に、棒のようなものがついています。両側にある「足踏み竹」をひっくり返したような部分に エサがあるのではないでしょうか??
鳥がとまってないのが残念です。
 

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